出門英 Hide Demon
男女(のち夫婦)デュオ「ヒデとロザンナ」などで活躍 東京府出身。中央大學中退後、ポニー音楽スクール卒。 水木 英二(みずき えいじ)の蕓名で日活第6期ニューフェースに合格後、日活での約1年間の俳優(yōu)活動と並行して1962年にソロ歌手として『東京ロマンチックガイ』で東芝レコードからデビュー。 その後、出門 ヒデと改名し、1966年に佐藤由紀と「ユキとヒデ」を結成?活動したが解散。なお、佐藤由紀は後に藤ユキ、さらにアン真理子として再デビュー、「悲しみは駈け足でやってくる」を1969年にヒットさせる。 1968年に、後に妻となるイタリア出身で、ロザンナ?ザンボンとの男女デュオ「ヒデとロザンナ」を結成。デビュー曲の『愛の奇跡』が大ヒットして、一躍売れっ子歌手の仲間入りを果たす。以降も『愛は傷つきやすく』(1970年)などヒット曲を連発。また作曲家としても小柳ルミ子に『星の砂』(1977年、作詞は関口宏)、森昌子に『彼岸花』(1978年)を提供、ヒットさせている。 1975年2月にロザンナと結婚し、俳優(yōu)としてもテレビドラマ『必殺仕事人V?旋風編』や『毎度おさわがせします』(第3シリーズ)、映畫は『光る女』『東京上空いらっしゃいませ』(遺作)等の相米慎二監(jiān)督作品に出演して活躍していた。
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