田宮 35144 1/35 ドイツ裝甲8トンハーフトラック 3.7cm 対空機関砲37型搭載フラックザウリア
全長=200 mm 寫真はキットを組み立て、塗裝したものです
【 裝甲板におおわれた空をにらむ鎧武者 】 第二次大戦後半?ドイツは激化する連合軍の空からの攻撃に対して?戦車やハーフトラックのシャーシを利用した各種の対空自走砲を開発しました?正式には8トンハーフトラックSd.Kfz.7/2と呼ばれたフラックザウリアもその1つです?8トンハーフトラックは?有名な88mm砲の牽引など大量に使われたドイツ軍の代表的ハーフトラックですが?そのシャーシを流用して3.7cm対空機関砲を搭載?1943年から生産され?後に防御力強化のために運転席やラジエター前面に裝甲板が追加されました?3.7cm対空機関砲は毎分160発に及ぶ発射速度を持ち?その威力を活かしてフラックザウリアは飛行場など重要施設の防空に活躍したのです?
【 模型要目 】 ●第二次大戦中のドイツ軍の対空自走砲Sd.Kfz.7/2を再現(xiàn)したプラスチックモデル組み立てキットです? ●スケール1/35?モデル全長200mm?全幅70mm? ●裝甲板を備えたいかついスタイルをはじめ?複雑なハーフトラックの足まわりもサスペンション構成など精密にモデル化? ●リヤ部のガードは広げた狀態(tài)と起こした狀態(tài)を選んで組み立て可能?またプラスチックネットがはられ?実感を高めます? ●3.7cm対空機関砲はハンドルや照準器をはじめ?裝填部や砲座なども精密に再現(xiàn)?左右旋回?砲身上下動が可能です? ●炸裂弾と徹甲弾の2種類をセット?
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